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2008/01/31 00:21
1月20日に開催した「伐採体験会」は、おかげさまで大好評でした。なるべく多くの方から意見を聞くよう努力しましたが、参加者、里山の持ち主、里山の管理者、取材陣、講師の各方面からは、今のところ苦情のようなものはなく、嬉しい反応ばかり。意義のあるイベントだったと感じています。
会場となった里山には、まだ伐った方が良い木や下ろすべき枝が残っています。そこで、急遽「第2回 伐採体験会&薪割り講習会」と「第3回 伐採体験会&薪割り講習会」を開くことにしました。
残念ながら、前回講師を務めて頂いた小野勝重氏は、多忙の身であるため参加出来ませんが、その代わりに、小野氏をはじめ地元の木こりや空師からみっちり教えを受け、ほぼ毎日伐採現場へ赴き猛勉強している私が講師役となります。小野氏とは比べものにならないほどの技量ですが、それでも参加される方には喜んで頂けるよう努力する所存です。どんなベテランだって、いきなりベテランになった訳ではなく、誰もが始めはヨチヨチ歩きだったのですから。
講習内容は、チェーンソーの使い方やメインテナンス、伐木のノウハウ、倒した木の処理方法、効率的な玉切り方法、薪割り斧の扱い方、薪割りのノウハウ等を企画しています。空いた時間を利用して、チェーンソーの目立てサービスも行う予定です。ただし、これらはすべて私1人でこなすため至らぬ点もあると思いますので、あらかじめご理解願います。「体験会」や「講習会」というよりも、「みんなで汗を流して作業する」的な内容となる可能性も充分にあります。
前回参加してまた参加したいという方、自分で使う薪を山から伐り出すところから入手してみたいという方、チェーンソーは持っているけど伐採を体験してみたいという方、チェーンソーは持っていないけど枝落としや運び出し作業を経験してみたいという方、チェーンソーというものを体感してみたい方、薪作りのノウハウを知りたい方、ぜひご参加下さい。なお、当イベントはボランティア活動でも福祉活動でもなく、あくまで焚き火屋の事業であることをご承知頂きます。当たり前のことなのですが…。
伐った木は、当日に限りお持ち帰り可能(1人あたり300kgまで)です。昼食、飲み物等は、各自で持参して下さい。危険を伴う作業なので、アルコールは厳禁です。
「第2回 焚き火愛好家の伐採体験会&薪割り講習会」
・日時−平成20年2月10日(日) 9:00〜
・集合場所−道の駅おがわ(埼玉県比企郡小川町小川1220 0493-72-1220)
・受付開始時間−8:30〜
・伐採場所−埼玉県比企郡小川町内某所
・参加資格−一般常識のある方(国籍・性別・年齢不問)
・参加費用−3,000円/1人(保険料250円別途)
・申し込み方法−焚き火屋へ手紙(〒355-0331埼玉県比企郡小川町靱負678-1)、Fax(0493-72-8188)、電話(0493-72-8188/090-2562-1374)、メイル(takibiya@gmail.com)にて。焚き火屋の「お問い合わせ」欄、もしくは当ウェブログのコメント欄からも受け付け可。
・申し込み締切−〜平成20年2月6日22:30(ただし定員に達し次第締め切り)
・定員−15名
・最低催行人数−5名(申し込みが満たない場合は中止)
・現場監督−菰田晴雄(焚き火屋店主)
・主催−焚き火屋(埼玉県比企郡小川町靱負678-1 0493-72-8188/090-2562-1374)
「第3回 焚き火愛好家の伐採体験会&薪割り講習会」
・日時−平成20年2月11日(祝) 9:00〜
・集合場所−道の駅おがわ(埼玉県比企郡小川町小川1220 0493-72-1220)
・受付開始時間−8:30〜
・伐採場所−埼玉県比企郡小川町内某所
・参加資格−一般常識のある方(国籍・性別・年齢不問)
・参加費用−3,000円/1人(保険料250円別途)
・申し込み方法−焚き火屋へ手紙(〒355-0331埼玉県比企郡小川町靱負678-1)、Fax(0493-72-8188)、電話(0493-72-8188/090-2562-1374)、メイル(takibiya@gmail.com)にて。焚き火屋の「お問い合わせ」欄、もしくは当ウェブログのコメント欄からも受け付け可。
・申し込み締切−〜平成20年2月6日22:30(ただし定員に達し次第締め切り)
・定員−15名
・最低催行人数−5名(申し込みが満たない場合は中止)
・現場監督−菰田晴雄(焚き火屋店主)
・主催−焚き火屋(埼玉県比企郡小川町靱負678-1 0493-72-8188/090-2562-1374)
早い話が2日連続での開催で、2日間通して参加される方は参加費5,000円となります。天候条件(強風、降雪等)によっては中止とします。参加者は300kgを上限として薪材の持ち帰り自由としますが、伐採条件によってはそれに満たない量しか伐れない場合も予測されるのでご了承下さい。
参加される方は、手袋等手を保護するのもの(革手袋が望ましい。軍手可)、頭部を保護するもの(ヘルメット等・帽子可)、目を保護するもの(作業メガネやゴーグル)を必ずご持参の下さい。日頃使用している道具(チェーンソー、斧など)もお忘れなく。また、当日のケガ等に関しては各自の責任とします。現場監督の指示に従わない場合、退場して頂くこともあります。
焚き火屋(宮城事業所を除く)は、私1人で切り盛りしていて、イベントに関しても下見をはじめとする準備から、当日の管理、後片付けまでこなさなければなりません。
そこで相談ですが、イベント当日にスタッフとして参加してくれる方が2名ほどおられないでしょうか。伐採経験がない初心者でも、事前にレクチャーしますし、チェーンソー等の道具類も用意可能です。ただし、当方で食事代や交通費(いわゆる「アゴアシ」)は負担出来ても、日当にあたる金銭を用意することは無理ですので、賃金目的の申し込みはご遠慮願います。
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